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『論語』の季氏篇-12
日期:2014-05-11 20:01  点击:450
[白文]12.斉景公有馬千駟、死之日民無徳而称焉、伯夷叔斉餓于首陽之下、民到于今称之、其斯之謂与、 
 
[書き下し文](孔子曰く、誠に富を以てせず、亦祇(ただ)異なれりを以てす)斉の景公、馬千駟(せんし)あり。死せる日、民徳として称すること無し。伯夷?叔斉(はくい?しゅくせい)首陽(しゅよう)の下(もと)に餓う。民今に到るまでこれを称す。それ斯れ(これ)をこれ謂うか。 
 
[口語訳]孔先生が言われた。『詩経には「人の評価は、裕福な富にはよらず、ただ富とは異なるものによる」とある。斉の景公は四千頭もの馬を持っていたが、死んだときには、人民は誰も景公の徳を褒めなかった。伯夷?叔斉は首陽山のふもとで飢え死にしたが、人民は今日までもその徳を褒めている。詩経の言葉は、こういうことを言うのだろう。』 
 
[解説]後世に語り伝えられるような『人間の真の価値』は、経済的な裕福さ(富)ではなく、それ以外の人民が敬意を抱く『徳』にあるということを示した章。主君への忠誠を最後まで尽くして、敵国からの粟(食糧)を貰わずに首陽山で餓死した伯夷?叔斉の事例を引いて解説している。 
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