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中国笑話集215
日期:2019-06-17 22:46  点击:293
 塚を扇ぐ
 
                                                         警世通言(第二巻)  
 
 ある日、荘子(そうじ)が南華(なんか)山の麓を散歩していると、まだ盛り土の乾かない新しい塚の前に喪服を着た若い女が坐って、白絹の団扇で塚をあおいでいた。不思議に思ってわけをたずねると、女はいった。
「塚の中はわたしの夫で、生きていたときには、死んでもはなれられないほど愛しあっておりましたが、死ぬときわたしに、もし再婚するなら葬式がすんで墓の土が乾いてしまってからなら、してもよいと遺言しました。それでわたしは、新しく盛ったこの土を何とか早く乾かそうと思って、こうしてあおいでいるのです」
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01/17 09:32
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