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中国笑話集392
日期:2019-06-30 23:33  点击:243
 女の名吟
 
                                                                   笑苑千金  
 
 渡し舟の船頭が、ある日の夜明けごろ、和尚と婦人を乗せて川の中ほどまできたとき、
「自分のことを詠(よ)んだ詩を一首作ってくださったら、渡し賃はただにしますがどうです?」
 といった。そしてまず、自分で一首を吟じた。
 
船児是雖小  (舟は小さいけど)
四辺江水遶  (ぐるりは川の水)
才到五更鐘  (夜明けになると)
載過一船了  (向うの岸に着く)
 
 和尚はそれをまねて一首を吟じた。
 
寺院是雖小  (寺は小さいけど)
四辺松樹遶  (ぐるりは松の木)
才到五更鐘  (夜明けになると)
看経念仏了  (読経念仏をする)
 
 つづいて婦人も一首を吟じた。
 
行貨是雖小  (物は小さいけど)
四辺茅草遶  (ぐるりはしげみ)
才到五更鐘  (夜明けになると)
和尚出来了  (坊主が出ていく)
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