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中国笑話集395
日期:2019-06-30 23:34  点击:319
 屁文章
 
                                                                 笑賛・笑府  
 
 ある秀才、寿命が尽きて冥土へ行き、閻魔大王に会ったところ、たまたま大王が屁を一発放(はな)った。すると秀才は即座に屁をたたえる文章を作って大王に献上した。
 
高く金臀(きんでん)を竦(そばだ)て、弘く宝気(ほうき)を宣(ひろ)む。依稀乎(いきこ)たり糸竹(しちく)の音に、彷彿乎(ほうふつこ)たり麝蘭(じやらん)の味に。臣下風(かふう)に立ち、馨香(けいこう)の至りに勝(た)えず。
 
 閻魔大王は大いによろこび、寿命十年を増して人間世界へ帰らせた。
 十年の期限が満ちて再び閻魔大王に会うことになったが、秀才は身も心も軽やかに森羅殿(しんらでん)さして上って行った。閻魔大王がそれを見て小鬼(しようき)にたずねた。
「あれは何者じゃ」
 すると小鬼が答えていった。
「あの屁文章を作った秀才です」
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