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中国笑話集530
日期:2019-07-26 18:02  点击:323
 三十而立(にしてたつ)
 
                                                           群居解頤・拊掌録  
 
 魏博節度使(ぎはくせつどし)の韓簡(かんかん)は純真素朴な人であった。文人たちと会っても、そのいうことがよくわからないので、内心いつもそれを恥じていた。そこで、ある日思い立って、一人の秀才を招き、『論語』の為政(いせい)篇の講釈をきいた。
 その翌日、韓簡は側近の者にいった。
「わしはやっと、古の聖賢が極めて純朴だったということを知ったよ。なにしろ、三十にもなって、はじめて、立って歩くことができたというのだからな」
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