行业分类
ユーモアの鎖国13
日期:2020-04-24 20:49  点击:231
甘栗

「からだのために、と思ってせっせと食べさせた魚が毒だったなんて——」水俣病の家族のことばが耳をはなれません。
私はまずしい家族に何もして上げられない。みんな苦労ばかりしている。せめて財布の許す限り、おいしいものを買って上げたい、と働いては求めるわずかな食糧。自分が食べなくても上げる、そんな気持ちのよしあし。
このごろは、ふと買い控えてしまうことが多くなりました。新聞を見ていると、母乳、お前までもか! と言いたくなります。
ケーキも、もち菓子も不安のかたまり。ときどき甘栗を買います。ガード下のいちばんちいさい店のが暖かかったりします。日本産でないから安心できる、なんて。あんまりです。
小语种学习网  |  本站导航  |  英语学习  |  网页版
01/26 11:45
首页 刷新 顶部